OS10.7(Lion)でNASに繋がらなくなった対処

MacOS10.7(Lion)にアップデート後、会社で使っていた共有LANディスクに接続できなくなった。

  • バッファローのLinkStation LS-WTGL/R1を使用
  • 共有フォルダを作り、アクセス制限をかけている

海外のバッファローのフォーラム(だと思う)に書かれていた方法で、無事接続できました。
とても感謝している。
http://buffalo.lithium.com/t5/Storage/LS-WTGL-R1-OSX-Lion/td-p/79173

ここがミソでしたのね。
smb://LinkstationUserName:Password@LinkstationNetworkNameOrIpAdress

7月から3ヶ月、DropBoxやUSBメモリでデータを受け渡ししていたのが解消されて嬉しいです。

しかし、共有フォルダには、まだバックアップの問題が残っている。
AppleのBackupをずっと使っているのだが、10.7でも使えるのだろうか?
10.6でも共有フォルダ内のフォルダ別の設定を選択できなくなってるしなぁ。。。
そもそもMobileMeアカウントが必要なソフトなので、来年6月で無くなりそうな気もするし。
Time Machineに切り替えようと思ったら、結局NASを買い替えるしかないのであった。

—経緯的なことのメモ(自分用)—

  • Lionアップデート後、NASに接続できなくなる。
  • SMBで接続をAFPに変更すると、IDとパスワードを要求されるようになったが、登録ユーザーじゃないと弾かれる。 アクセス制限をかけなかったら繋がるんじゃないかなぁと思いつつも、無線LAN環境もあるし、それは避けたいので、ファームアップデートを待つことにする。(もしくはLion側のアップデートがあるのかも?とか)
  • バッファローの対応OS表に、使用しているLS-WTGLが見当たらないので、ファームアップデートがなさそうなので、対策を再度探す。
  • フォーラムの投稿を見つける。

イラストレータCS5で矢印

メニューバー「効果」→「矢印にする」が、なくなった。

CS5からは、「線パネル」になりました。

 

MakeShopの独自デザインをお試しする

MakeShopで独自デザインのショップを作る考察メモ。
「15日無料お試し」で実際に管理画面を操作してみたが、自由なデザインはできないと言わざる得ない。
テーブルデザインが悪い、というわけではないが、HTMLソースが古いという印象がある。
CSSファイルを別にできず、そもそもJavaScriptが埋め込まれていて、ヘッダが長くなってしまい、本文になかなか到達しない。

デザインとは関係ないが、機能面は充実している。
独自デザインができる「プレミアムショップ」プランであれば、問題ない。
下位プランはあまり魅力を感じない。

独自デザイン

自由度が少ない印象。

  • 上部、左側、メイン、下部の4セクションを個別に編集できるのみ。
  • テーブルレイアウトで、構成されている。
    各部のサイズ(width)が変更できない気がする。
  • ヘッダをいじることができない。
    • スタイルシートやJavaScriptを別ファイルにできない。
      ヘッダに長々と直書きされる。
    • 文字コードも変更できない
    • metaは管理画面からしか変更できない
  • FTPで自由にファイルをアップロードできるかんじではない。

これから試したいこと

商品やカート以外をHTMLファイルにしたい場合は、アップロード可能か。

送料・配送設定

  • 配送業者が最大15社設定できる
  • 都道府県別(東京は23区と23区外あり)
  • 重量別設定あり

この方が書かれていることに近い感想です。2009年の記事ですが。
EC サイト構築 ASP の「MakeShop」で注意する点など(走り書き)。


MakeShop

LinkStationにUSBディスクをつなげる

バッファローのLS-WTGL/R1。 500GBのディスクが2つで、ネットワークハードディスク。
そこへUSBの外付ハードディスクを繋いで使えます。
もちろんネットワークハードディスクとして MacOS10.3〜10.6とWindowsXPで共有しています。
メイン環境はMacOSです。
フォーマット形式は、初期のXFS。
※FAT32はアクセス制限を設定すると見えるけれど、書き込み不可になった。

簡単にネットワークハードディスクの容量を増やせたのでよかったです。

ファイルおよびフォルダのアクセス権について(未解決)

ネットワークハードディスク内のファイルやフォルダは、情報を見る、で見るとカスタムアクセス権が設定されています。

LinkStation側でアクセス制限を設定しているので、当然と言えば当然ですが、
ときどきネットワークディスク内でファイルを編集、保存をすると、不可視ファイルになってしまうのが直せない。

今のところ、ターミナルで、不可視ファイルを表示させています。

バッファロー LS-WTGL/R1

shopformerの注文通知先メールアドレス

注文メールが届くメールアドレスを指定する場所

システム設定 > パッケージ管理 > パッケージ設定変更
「通知先メールアドレス」

shopformer:サンキューメールの本文を編集

  1. 管理パネルトップ > ショップ管理 > メール文章設定 は表示されない。
    1.2.01からpanel/shopping/mail/ディレクトリは不要だが、パネルのメニューから削除されてていない。
    ※メール本文は「顧客管理 > メールテンプレート管理」から編集する。(shopformerバージョン:1.2.03)
  2. 本文のプレビューが表示されない。(Mac Safari5.05)※Windowsは未確認

対策

顧客管理 > メールテンプレート管理 > [システム]購入完了サンキューメール 一番下にある「メール本文編集へ」ボタンから編集。

shopformerの商品登録をCSVで行う(バグ)

まだ検証段階のところもあるのだが、気づいたところを書いておく。
商品登録をCSVで行う場合、正常に動作しないところがある。

CSV

  1. CSVダウンロードを必要項目にしぼると、1つ目の項目が消えてしまう。
  2. カテゴリ名の値がダウンロードとアップロードで違う
    CSVダウンロードの値は、カテゴリ名になっているが、アップロードの値は、カテゴリIDに変更する必要あり。
  3. 特定カテゴリのみ、カテゴリセルに値が入らず、右にセルが一つ増やされる。

画像ファイル名を商品IDにして登録

  1. 詳細画面で写真をクリックすると拡大が出るはずだが表示されない。→404エラー
  2. 販売単位が複数あり、画像がない商品が含まれていると、商品画像が登録されない。

shopformerでSSLの自動きりかえ

shopformerは、SSLのリンクを自動で切り替える設定が用意されています。
SSLは独自ドメイン・共用SSLどちらでも設定可能です。

ただし、共用SSLで動作するには条件があります。
独自ドメインと共有SSLドメインでセッションの受け渡しが可能。
FTPで接続したときに、基本同一サーバ内のように扱える場合は、たいてい大丈夫です。
レンタルサーバ ミニムは、ミニムのサブドメイン+共用SSLで、動作確認OKでした。

設定方法

shopformer/mailformer SSLおよび共有SSLのリンク自動切り替えに対応します

独自ドメイン
/** HTTPアクセス用の設置URL	*/
define('SPIDER_ACCESS_URL_HTTP','http://www.example.com/');
/** HTTPSアクセス用の設置URL	*/
define('SPIDER_ACCESS_URL_SSL',	'https://secure.example.com/');
/** HTTPSアクセスを強制するフォルダURL配列: 設置フォルダを起点として絶対URIで記述	*/
$GLOBALS['SPIDER_ACCESS_SSL_URI_ARRAY']	= array('/shopping/order/');
共用SSL
/** HTTPアクセス用の設置URL	*/
define('SPIDER_ACCESS_URL_HTTP','http://www.example.com/');
/** HTTPSアクセス用の設置URL	*/
define('SPIDER_ACCESS_URL_SSL',	'http://secure.sslhost.com/example.com/');
/** HTTPSアクセスを強制するフォルダURL配列: 設置フォルダを起点として絶対URIで記述	*/
$GLOBALS['SPIDER_ACCESS_SSL_URI_ARRAY']	= array('/shopping/order/');

初期設定は、下記ディレクトリのアクセスで切り替えられます。

  • member (会員関連)
  • shopping/order(注文関連)

必要に応じて、設定を追加することもできます。

注文ページ以外でSSL強制フォルダやページを指定したい場合

$GLOBALS['SPIDER_ACCESS_SSL_URI_ARRAY']に設置フォルダからのURIを要素として追加してください。

shopformerの商品登録をCSVで行う

shopformerは、CSVで一括商品登録ができる。

商品画像は、CSVファイルに含まれていない。
該当フォルダにjpgファイルをFTPでアップロードした後、CSV登録を行う。

手順

[設置フォルダ]/upload/shopping/product/フォルダにjpgファイルをFTPであらかじめアップロードしておくことでCSV商品登録時に商品画像の登録・更新をおこなうことができます。 

商品の画像を登録する場合はファイル名を「[商品ID]_[01~03].jpg」としてFTPでサーバーに転送してください。
例)商品IDがEPL001の画像ファイル1、2を登録
EPL001_01.jpg
EPL001_02.jpg

商品販売単位の画像を登録する場合はファイル名を「[商品ID]_[販売単位ID]_[01~03].jpg」としてFTPでサーバーに転送してください。
例)商品IDがEPL001で販売単位IDがE001の画像ファイル1、2を登録
EPL001_E001_01.jpg
EPL001_E001_02.jpg

参考)フォーラムの質問

FTPソフトの選別

FTPソフトは、GoLiveのFTP接続を使っていた。 インテルMacになり、OSもあがり、使えなくなったので、新しいFTPソフトを模索しているところ。

候補

  1. Cyberduck
    寄付ウェア。(MacAppStoreは2,800円)
    とても使いやすいが履歴やブックマークが増えると重い。(かなり)
    .htaccessが見えるように設定できるし、サーバ上のファイルを好きなエディタで編集可能。
  2. Transmit
    3,400円/34ドル(MacAppStoreは3,900円2,950円※7/13値下げ)
    とても速い。使いやすい。
    サーバ上のファイルを好きなエディタで編集可能。
    .htaccessの設定がどこか不明。※まだ使い慣れてないためどこになにがあるかわかってないだけ
    メニューバーの「表示」→「不可視項目を表示」で.htaccessが見えます。
  3. Yummy FTP
    28ドル
    速い。
    サーバ上のファイルは、アプリのエディタで編集可能。
    .htaccessの設定がどこか不明。
    英語のみ

問題になったところ

shopformerをFTPで転送。
管理画面のメニューが一部、真っ白で表示されない。
ショップ管理→商品フラグ とか、顧客管理とか。
商品情報をcsvで読み込みもできない。ダウンロードもできない。

二度、shopformerフォルダを転送し直し、バージョン違いも転送したが、同じ症状。

ショッピングページも見れるし、注文もできるし、会員登録もできる。商品カテゴリや商品登録などの動作は問題なさそう。

解決方法

FTPソフトを変える。
Transmit→Cyberduck

アクセス権の設定があるからうまくいくのか、ASCIIの設定か、どちらかわからない。
が、このぐらいしか思い当たるところがない。

Cyberduck4.02

Transmit4.1.5